良い実りに必要な幹や根

花園たまやのある深谷市の生んだ偉人渋沢栄一先生の金言に

「良い実を成らせるためには良い幹が必要であり 良い幹を育てるためには良い根が必要だ」という言葉があるそうです。

「花園たまや」社名変更の年に植えた もみの木もしっかりと根を張って丈夫な幹を育て豊かな緑を実らせています。

やはりしっかりとした実を実らせるためには幹や根が大事なんですね。

花園たまやの卵という「実」ができるためには全従業員の働きという「幹」が不可欠ですし

全従業員がしっかり働けるためには会社の不動の使命という「根」をしっかり示す必要があるのだと

渋沢先生に教えていただいた気持ちです。(M)