暑さ対策は健康な鶏を育てる重要ポイント

花園たまやがある深谷市では5月15日現在で既に2回の真夏日(30度以上)がありました。
人間でも突然の暑さに体がついてきませんが鶏は沢山の羽根で体を覆われている為 更に身にこたえると思います。
鶏には汗腺(かんせん)が無いため汗をかくことが出来ず、暑くなると口呼吸で体温を下げるしかできません。
ですから暑い環境にいる鶏は口を大きく開けて苦しそうに呼吸をします。鶏には暑さは大きなストレスなのです。
花園たまやでは日本一暑い地域で鶏を育てているため特に暑さ対策が重要です。
今日もクーラーを効かせて涼しくなった鶏舎内で鶏は元気に過ごしています。
ここにも花園たまやの健康な鶏を育てるこだわりが活かされているのです。(M)